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健工総合研究所は、医師・薬剤師などの専門家とアライアンスを組み、医・薬、ヘルスケア[健]分野やICT[工]分野向けに様々なサービスを提供しています

〒252-0318 神奈川県相模原市南区上鶴間本町3-19-3 L・S・プラザ町田1205

公募プロジェクトPROJECT

医療・ヘルスケア領域 公募事業支援(担当実績)

健工総合研究所は、2014年度から各年度に渡り、国・地方自治体・財団等による医療・ヘルスケア領域の公募事業支援を行っています。
そして、企画〜公募提案から、採択後の運営、監修・協力等有識者の招聘、PoC(Proof of Concept)立案及び実証実験の実施、公開講座をはじめとするイベント開催等広範な業務を「ワンストップ」でサポートしています。

実施年度 2019年度(2019年〜2020年)
公募事業名
(※外部リンク)
令和元年度ひろしまIT融合フォーラム研究会企画提案
採択テーマ 漁業従事者が、陸上と同等に健康面の不安なく安心して働ける、IoTによる医療・就労環境の創成
公募元
(採択者、主体)
ひろしま IT 融合フォーラム[広島県・広島市などにより設立]
(広島市立大学 大学院情報科学研究科 医用情報通信研究室)
主な共同実施者 田中 宏和先生(広島市立大学 大学院情報科学研究科 教授)
名倉 弘哲先生(岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 救急薬学分野 教授)
山中 仁昭先生(海上保安大学校 海事工学講座 教授)
実施・支援概要 医師・薬剤師等が常在しない「医療へき地」であり、陸上のようにタイムリーな診断・治療や指導等を受けにくい「海洋上」において、生活習慣病患者の容態を把握・管理し、適切な治療・指導の実施に必要な下記【A】並びに【B】について、稼働状況や医療品質の充足度等を検証・評価する公募の企画〜採択から実証実験までを主導した。
【A:IoTデータ集約無線通信技術】
次世代無線通信規格「SmartBAN」採用デバイスによる患者生体情報のモニタリング、及び測定諸情報の集約
【B:海洋医用情報通信】
通信方式・回線の最適運用により、収集情報を活用する「オンライン診療システム」の陸上(医師・薬剤師側)⇔海洋上(患者側)間での円滑稼働の実現
協力有識者
(※外部リンク)
狭間 研至先生[医師]:(一社)日本在宅薬学会 理事長、熊本大学薬学部・同 大学院薬学教育部 臨床教授、(医)嘉健会 思温病院 理事長
武藤 真祐先生[医師]:(特非)日本医療政策機構 理事、(一社)日本遠隔医療学会 理事、東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 臨床教授、(医)鉄祐会 理事長
名倉 弘哲先生[薬剤師]:岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 救急薬学分野 教授
公開講座
(※外部リンク)
有識者を招いての講演やパネルディスカッション等を組み合わせた「トークセッション」を開催
【第一回】漁業従事者が、陸上と同等に健康面の不安なく安心して働ける、IoTによる医療・就労環境の創成 −その課題と展望
【第二回】"情報"を集める〜伝える〜貯める〜活かす

実施年度 2018年度(2018年〜2019年)
公募事業名
(※外部リンク)
平成30年度 札幌ライフサイエンス産業活性化事業
採択テーマ 低コストで医療情報共有を実現するmiParu(R)クリニカルパス・システムの構築
公募元
(採択者、主体)
(公財)北海道科学技術総合振興センター[北海道・札幌市などにより設立]
(株式会社ミルウス)
主な共同実施者 寶金 清博先生[医師]:北海道大学病院 病院長、教授
長内 俊也先生[医師]:北海道大学 大学院 医学研究科・医学部脳神経外科 診療講師
実施・支援概要 北海道内で展開されている、循環器疾患患者を対象とした情報共有ペーパーツール「脳卒中・急性心筋梗塞あんしん連携ノート」の高度活用を目的に実施。
患者持参のセキュアな記録媒体(miParu)に医療や生活等の情報を保存(PHR)することで、基幹病院(かかりつけ医師)と多様な医療・介護者の情報共有・統合を効率的に実現する、ICTによる新たな「クリニカルパス・スキーム」の構築等を実施する公募の、企画〜採択支援及びその使用トライアルを主導した。
協力有識者
(※外部リンク)
真野 俊樹先生[医師]:中央大学 大学院戦略経営研究科 教授、多摩大学 大学院 特任教授
赤羽根 秀宜先生[弁護士]:東京薬科大学 附属社会医療研究所 教授[中外合同法律事務所 所属]

実施年度 2017年度(2017年〜2018年)
公募事業名
(※外部リンク)
平成29年度 健康関連産業ビジネスモデル構築支援事業
採択テーマ 健康情報通帳miParuのサービス事業創出
公募元
(採択者、主体)
札幌市
(株式会社ミルウス)
主な共同実施者 森下 正志先生[歯科医師]:札幌市西区歯科医師会 会長
高市 和之先生[薬剤師]:北海道大学 薬学部 臨床教授、札幌市西区薬剤師会 会長
実施・支援概要 職能が異なり、これまで交流・情報交換等が比較的少なかった歯科医師⇔薬剤師などの医療異職種間で、検査データや治療歴等住民の医療・健康・生活情報を共有し、互いに利活用するスキーム並びにプロトコルの構築をテーマとする公募の、企画〜採択から実証実験までを主導した。
協力有識者
(※外部リンク)
岡崎 光洋先生[薬剤師]:(一社)スマートヘルスケア協会 代表理事、東京大学 大学院薬学系研究科 医薬政策学講座 特任研究員
田中 宏和先生:広島市立大学 大学院情報科学研究科 教授
公開イベント
(※外部リンク)
【健康相談会】
※歯科医師⇔薬剤師等多職種連携をはじめ、地域包括ケア推進に必要な情報共有を検証する実証実験として実施

実施年度 2014年度〜2016年度(2014年〜2017年)
公募事業名
(※外部リンク)
クリーンデバイス社会実装推進事業
採択テーマ 高信頼多機能ウェアラブル・バイタルサインセンサの用途開拓・普及事業
公募元
(採択者、主体)
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
(株式会社東芝、株式会社ニューチャーネットワークス)
主な共同実施者 狭間 研至先生[医師]:(一社)日本在宅薬学会 理事長、熊本大学薬学部・同 大学院薬学教育部 臨床教授、(医)嘉健会 思温病院 理事長
井手口 直子先生[薬剤師]:(一社)日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 常任理事、帝京平成大学 薬学部 教授
実施・支援概要 高齢患者を担当する薬剤師が、ウェアラブル生体センサ「Silmee(※1)」を用い、夜間就寝時の睡眠の状態を測定・可視化し、「調剤後の適正な薬物治療管理」を実施することで、睡眠薬等による薬物治療の品質向上をはじめ、医師との協働で睡眠改善につながる有効な介入が実現することを実証する「臨床実験」を主導した。
協力有識者
(※外部リンク)
熊谷 善博先生[医師]:日本医科大学 大学院 微生物学免疫学教室 准教授
井手口 直子先生[薬剤師]:(一社)日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 常任理事、帝京平成大学 薬学部 教授
公開講座
(※外部リンク)
有識者を招いての講演やパネルディスカッション等を組み合わせた「トークセッション」を開催
【第一回】キュア(治療)中心から、安全・安心を実感できる『包括的ケア』へ
【第二回】精神・神経領域に大きな影響を及ぼす「睡眠」や「自律神経バランス」
【第三回】実用化、成長軌道に入ったウェアラブル・バイタルサインセンサの課題と展望
【第四回】ウェアラブル・バイタルサインセンサが切り開く新次元の事業・サービスの可能性
※1 「silmee」については、現在TDK株式会社の取り扱いとなっています。

※名称・所属等の一部は公募採択当時。氏名は順不同。

バナースペース

株式会社健工総合研究所

〒252-0318
神奈川県相模原市南区上鶴間本町3-19-3 L・S・プラザ町田1205

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